タグ「seoチェックツール」が付けられているもの


被リンク数取得用php

dtnディレクトリでは、登録サイト様のSEOチェックツールを
オマケでご用意しておりました。
とは言いましても、単にMETAタグの情報を表示したり、
被リンク数と検索インデックス数を取得して表示させてただけですので、
ほとんど必要ない機能だとは思っていますが、、、

さて、久しぶりにこのページを見てみたところ、
どのサイトも被リンク数が0件となってしまっておりました。

数年前は各社の検索エンジンでは、検索APIを大盤振る舞いで
解放してくれていたので、被リンク数・インデックス数も
気楽にAPIで取得出来ていたのですが、Yahoo!、Googleも
検索用APIは次々サービス提供終了となってしまったようで、
どうやらレスポンスが何もない状態となっていたようです。。。

このままでは申し訳ないので、代わりの方法で数値を取ろうと思いましたが、
APIが無い以上、数値を取得するにはHTTP_Requestとかで
検索結果ページを丸っと取得して数値を引っ張るしかないかなぁ
とも思っておりました。
ただ、、、前にもやったことはありましたが、データ取得→数値引っこ抜きに
非常に時間がかかってしまうので、全くダメなんですよね。。。

という訳で、色々探してみたところ、公式にはサービス終了となった
Google Search APIがまだ使えるよということで、プログラム
公開している人がいたので、これで対応してしまいました。
これも近々使えなくなるとは思いますので、この先どうしましょうかねぇ。。。


function GoogleBL($domain){
	$url="http://ajax.googleapis.com/ajax/services/search/web?v=1.0&q=link:".$domain."&filter=0";
	$ch=curl_init();
	curl_setopt($ch, CURLOPT_URL, $url);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_USERAGENT,$_SERVER['HTTP_USER_AGENT']);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_REFERER,"YOUR_REFERER");	//リファラ入れないとエラーになりました
	curl_setopt($ch, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_FOLLOWLOCATION, 1);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_HEADER, 0);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_NOBODY, 0);
	curl_setopt($ch, CURLOPT_TIMEOUT, 30);
	$json = curl_exec($ch);
	curl_close($ch);
	$data=json_decode($json,true);
	if($data['responseStatus']==200){
		return $data['responseData']['cursor']['resultCount'];
	}else{
		return false;
	}
}

詳細はこちらでご確認を。

seoチェックツールの微修正

dtnのディレクトリには、オマケ的にseoチェックツールを付けてあります。
seoチェックツールとはいうものの、単に検索エンジンでの
インデックス状況をphpでまとめただけなんですけどね。。


さて、これを久しぶりに修正してみました。

というのも、apacheのエラーログを見ていたところ、
やたらめったらPHP Warningがでており、
中でも、このSiteCheck.phpのエラーがけっこうな数となっておりまして、、、。

どうやらその主な原因というのは、4XX、5XXなどの、
存在してないサイトのデータを引っ張ってこようとした時に、
PHPがエラーを吐いてるというもので、、
まぁ、、、
@でエラー制御もしてないので、当たり前といえば当たり前ですね。

毎度の思いつきの突貫作業でこのプログラムを作ったので、
URLの存在チェックや、ディレクトリ登録済みかどうかの
チェックすらもやってませんでした。

という訳で、とりあえずは、URLが存在してるかどうかの
チェック機能を新たに追加してみました。
php5だとget_headers()もありますが、これがなくとも
PHPでHTTPリクエストをしてみる」のような方法で、
ステータスが取得可能なので問題なしです。

sitechecktool_0912.png


ところで、dtnの検索インデックス状況を見てみると、
googleの被リンクが全然少ないのが分かりますね。

sitechecktool_0912_dtn.png

link:コマンドでサイトの被リンクを公開すると、
SEO対策に悪用される恐れがあるから、とはいえ、
ここまで他と比べて差があると、被リンクは上位表示に
本当に!大切なんだよとアピールしてるような感じで、
逆効果のような気もしますが、、、どうなんでしょうね?

SEOチェックツールをbingに対応

マイクロソフトの検索サービスだったLiveサーチが、
いつの間にかbingという新サービスに変わってました。
どうやら先月末くらいに変わってたみたいですね...(^△^;)

という訳で、SEOチェックツールでfsockopen()していた先のドメインも、
msn.comからbing.comに修正しておきました。
sitecheck_repair_0906.png


bingホームページはとっても不思議なデザインですが、
なんかいい感じがします。
マイクロソフトのポータルMSNも、検索ボックスがbingとなり、
こちらもいい感じになってますね。

これを見てて、dtnの検索ボックスもちょっと変えたいなぁ...と思ったのですが、
あんまり時間もないので、とりあえずcssでチョコっとだけデザインを変更してみました。
search_box_change0906.png
背景入れて、ちょっとサイズ変えただけですけどね。。。(^▽^;)


時間があれば、Topページ全体をYahoo、msn、gooのような、
ちょっと幅広の今風なデザインに変更しようと思ってます。
いつになるか分かりませんが、、、お楽しみにヽ(^▽^;)ノ
happy_happy_cake.png

seoチェックツール修正

dtnのディレクトリには、seoチェックツールの機能があります。
↓の「サイトのデータをチェック」という部分ですね。
sitechecktoolimg.png

といっても、検索エンジンで「link:ドメイン名」とかで取得できるデータを
一覧にして表示しているだけですけどね...(^△^;)


やり方としては、本当だったら各検索エンジンのAPIを使って、
APIにクエリ投げ→結果取得とやれば一番だと思うのですが、
各検索ごとにあれこれ作り込むのが面倒だったこともあり(^▽^;)
fsockoopen()で簡単なクライアントを作って、
これで接続→取得データから必要なものを抽出、みたいな仕様にしてました。

ところが、先日よりYahooの仕様が変わったのか、
どうしても欲しいデータを抽出することが出来なくなってました。。
多分、文字コードの関係で、取得したデータ内からの抽出に
失敗しているだけだとは思うのですが、、、

という訳で、Yahooについては無理せずにAPIを使うことにしました。
ついでに、さらなる文字化け対策とかもやってみましたので、
多少は使えるようになったのでは?と思います。

そのうち時間がある時に、google、msnもAPIを使ってデータを取得して、
もうちょっと高速化するようにしてみたいと思います。

検索、SEOチェックツールプログラム修正

猫ネコサーチエンジンの検索プログラムをバージョンアップしました。
nekoneko_img.png

dtnの検索と同じように、検索結果に登録カテゴリへのリンクを表示したり、
他にも細々と修正をしてあります(^▽^;)

ちなみに。
dtnのデフォルト検索だと、検索されたキーワードをYahoo APIに放り投げて、
APIから返ってきたXMLと合わせたりしているので、
表示まで一瞬の間がでてしまっていますが、
猫ネコサーチエンジンの方はSQLに問い合わせているだけなので、
パッっと表示されるので気持ちよいです(^△^;)
dtn検索の色々については、こちらもどうぞ

それと、前々から挙動がおかしかったSEOチェックツールも修正致しました(^_^;)
seo_check_tool_verup.png
文字コード判定の精度が悪かったせいで、METAタグ DESCRIPTIONや、
KEYWORDSが文字化けしたりしていたところと、一部のURLについて、
ページランクが正常に取得できていなかった点を修正してあります。

Yahoo!、Google、MSNへと問い合わせをしているので、
表示まで多少時間がかかってしまいますが、、、(^-^;)
ぜひこちらもご活用下さい。

SEOチェックツールプログラム修正

ふと、dtnドメインの中で一番アクセスされるページは何だろな?と思い、
アクセス解析画面を眺めたところ、不思議な結果を見ることになりました。
恥ずかしながら、どのページが一番アクセスがあるのかとか、
今まで全然気にしてませんでした。。。(^△^;)


で。もちろん、一番多かったのはdtnのTopページでしたが、
次に多かったのは、なんと!seoチェック用のphpでした( ̄O ̄;)

dtnのディレクトリに登録されているサイト部分を見て頂くと分かると思いますが、

登録リンクのすぐそばに↑のような画像が置いてあります。
これをクリックすると、そのサイトのMETA文や、
google、Yahoo、MSNのバックリンク、インデックス数を
表示する画面を見ることが出来るようにしてあります。
登録申請をしてもらったサイト様のお役に立つ機能は何かなぁ〜って考えていたとき、
とりあえず思いついた機能だったので、作っておいたプログラムでした。

ただ、、、とりあえず作っておいた機能で、エラーも出まくってて、
どうせ誰も見てはいないだろうなぁ〜と思っていたので、
まさか、Topページに次ぐアクセスがあるとは思ってなかったので、
解析結果を見てビックリしてしまいました。
今まで見てくださってた方々!本当に申し訳ございませんでした!!


というわけで。
エラーが出ていた部分や、うまく動いていなかった部分を慌てて修正してみました。
seo_check.gif
まだちょっとエラーや、文字化けが出たりしてますが、
だいぶマシなものになったのでは?と思っております( ̄- ̄;)

ただ、、、
各検索エンジンのデータを取得するのに、
実際に各検索エンジンにクエリを投げて、その返ってきた結果を変数に入れて、
○○○件ってとこの数字を引っ張ってるわけですが、
その関係で、ちょっと表示に時間がかかってしまってるのが難点ですね。

これも近々キャッシュ化しようと思いますので、それまでは、
表示に多少時間がかかるのはご容赦下さいませませm(_ _)m

dtnのseoチェックツールの表示結果