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検索連動型広告制作の続き

昨夜、思いつきで制作してみた検索連動広告ですが、
朝方に見てみたら全く動かず、、、。
と思ったら、10秒以上たってやっと表示されてきました...( ̄- ̄;)

深夜に快適に動いてたところをみると、
アクセスが集中する昼間とかは、こんな状況なのかもしれないですね。。。
キャッシュで対応したとしても、新規キーワードのデータ取得にこれだけかかると、
ちょっと厳しそうです。。。


という訳で、バリューコマースAPIは保留として、
新たに楽天APIを使って、検索連動型広告を作ってみました。
やり方は前回同様で、接続先URLとレスポンスフィールドが変わる程度なので楽チンです。

search_ad_rakuten.png

今回は画像データも取得して表示してみました(^△^;)
しばらくはこれで様子見してみようと思います。

APIで検索連動型広告の制作

Google、Yahooなどの検索エンジンで検索をすると、
検索結果ページの上、右あたりに、
検索したキーワードに関連した広告が表示されます。

やっぱり、これがないと検索エンジンっぽく見えないってことで、
これを自作して、dtnの検索にもくっつけてみました(^▽^;)

search_ad.png
↑dtnの検索ボックスで検索したキーワードの関連広告が表示されています。


さて、その作り方ですが、、、これがけっこう面倒くさかったです(^△^;)

まず、制作するのに必要となるのが、アフィリエイトサービスが提供するAPIです。
楽天アフィリエイト、リンクシェア、amazonなどなど、
最近ではあちこちのアフィリエイトサービスがAPIを提供していますが、
今回使ったのは>バリューコマースのAPIです。

バリューコマースAPIを使用する場合、プログラム制作する前に以下の3項目を
準備する必要があります。チャレンジする方は、まずこちらをご用意下さい。
1.バリューコマースへのアフィリエイトサイト登録
2.PDB(API)に対応したECとの提携
3.API用トークンIDの取得

ここらの面倒な( ̄- ̄;)作業が終わったら、後はプログラム制作です。
といっても、やり方はYahooニュースを作った時などと同じなので簡単です。

バリューコマースAPIで指定されたURLに対しキーワード付きのクエリを送信。
すると、、、XMLデータが返ってきますので、これを↓の感じでパースすればOKです。

// パーサ作成
$parser = xml_parser_create();
// パース実行、連想配列にパース結果代入
xml_parse_into_struct($parser,$buff,$val,$index);
// パーサ開放
xml_parser_free($parser);


ちなみにですが、、、。
バリューコマースAPIをよく調べてみると、
APIに対応した商品は数百万点!!もあるようで、
このデータを引っ張ってきて、HTMLに出力なんてことをすれば、
数万ページのカテゴリからなる、超大規模ショッピングサイトもどきが、
簡単に作れそうですね(^△^;)

まぁ、、、あっという間に検索スパム扱いとかになりそうですけど...。