タグ「アフィリエイト」が付けられているもの


久しぶりの更新です

最後に日誌を更新したのが昨年末でしたので、4ヶ月近く書き込みしてませんでした。
仕事に、何かに、忙しい日々を過ごしてはいるようなのですが、
思い出しても何かやったかな?という感じで、
大した成果も残せていないのがツライところです。
 
2002年夏に取得したdtn.jpも、あと少しで丸十年経過してしまいますが、
それまでにはこのドメインも、もうちょっとは活躍してくれればと願うばかりです。
 
そんな一見放置しっぱなしのサイトではありますが、さすがに完全放置してはおらず、チョコチョコと小修正はしておりました。
 
まずは画像掲示板のデザイン変更。
目玉のvectorファイルを拾ったので、何かに使えないかなぁと思い色とか変えましたが、、
半日くらいで終わる作業ですね。。
siterighttop.png
 
次に、ツイッターやらFacebookやらのカウント整理。これも一瞬で終わる作業です。。
sitecenterunder.png 
 
最後に、新たなアフィサイトの制作。これは一日一時間を一週間程度でしょうか。。
siteleftunder.png
 
あまり意味のない作業ばかりやってましたが、仕事でやってる制作とかの
息抜きにやってるような作業ですので、これくらいが限界ですね。
 
新年度も始まりましたので、新たなコンテンツ制作もやってみようかな。

PageRankと広告

これまでPageRankが何をやっても表示されなかったページに、
ある修正を施した途端、PageRankが付きはじめたので、
これは関係性があると思い、先日記事を書いてみましたが、 
知人から、アドセンス張ってあるこちらの人気ランキングページや、
こちらのアクセスランキングページにもページランクが付いているので、
あんまり関係ないんじゃないの?と指摘を受けてしまい、、、
 
しっかり調べてみたら、関係なくあちこちPageRankが表示されておりました。
 
pagerank_ranking_201107.gif
 
なにせ、広告だらけの売れ筋商品ランキングにまで「3」が表示されており、
広告とPageRankにあんまり関係はなかったようです。
 
今回、ホントにタイミングよく、私が更新した瞬間に、
PageRank更新があっただけだったようです。
アフィリエイターの皆さんご心配をお掛け致しました。
 
まぁ、、アフィリエイトに挑戦中の皆さんなら分かると思いますが、
当サイトのカテゴリに広告を貼ったところで、結果はご想像の通りですから、
このまま削除しておこうと思います。

YahooショッピングAPI改造

あっという間に2010年も11日が過ぎてしまいました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、昨年に楽天API、Yahoo!ショッピングAPIを使って作ってみた、
アフィリエイトのページ「人気商品ランキング」ですが、
年末休み中に小修正を施しておいたので、
新たに「dtnショッピング」としてリニューアルしてみました。
dtn_shopping.png

とはいえ、変わった部分といえば、
楽天APIの売上ランキングデータだけを表示していた部分に、
新たにYahoo! APIのランキングデータ合体してみただけなのですが。。。

プログラムとしては、クエリを投げてレスポンスのXMLをパースするあたりは
全く一緒なのですが(詳細はYahoo API関連の記事を参考にどうぞ)
クエリを投げる前に、Yahoo!、楽天のカテゴリデータを配列に入れておき、
これを双方のAPIに投げて、レスポンスを合体させた点が変わってます。

まぁマッシュアップとも言えないレベルのものですが、、、
基本の練習にはちょうどいい程度ではないかと思います。


ちなみにですが。
dtnショッピングの場合は、カテゴリ数も多くないので、



$CATEGORY = array(
 0 => array('C_ID' => '1371','G_ID' => '100317','C_NAME' => 'ワイン'),
 1 => array('C_ID' => '1348','G_ID' => '111968','C_NAME' => '焼酎'),
);


みたいな感じで手動でデータをまとめましたが、
楽天、Yahoo!の両APIには、カテゴリデータ取得用のAPIがありますので、
これを使って、思いっきりカテゴリデータを取得、
数千カテゴリを持つ、巨大なマッシュアップランキングサイトを
いっきに作り上げることも可能だと思います。
もちろん、検索スパム扱いされそうなのでご注意を。


新年一発目の記事がアフィリエイトネタで申し訳ありませんが、
今年も頑張ってより良いディレクトリ運営を細々と頑張ろうと思っています。
どうぞごひいきに。

YahooショッピングAPIさらに

楽天APIとYahoo!ショッピングAPIを合体して作ってみた、
アフィリエイトページの「人気商品ランキング」に、
新たにちょこっとコンテンツを追加してみました。

今回は、Yahoo!ショッピングAPIの中でも、"商品検索"機能を使い、
「クリスマスプレゼント」、「誕生日プレゼント」等のキーワードを
クエリにくっつけて投げ、帰ってきたXMLをコンテンツにしてあります。
present_ranking.png
XMLのパースは、もうだいぶ慣れっこになってきているので、
特に問題なく制作完了です。


XMLパースについては「APIで検索連動型広告の制作」の時にも書きましたが、


// パース実行、連想配列にパース結果代入
xml_parse_into_struct($parser,$buff,$val,$index);

連想配列にパースしたデータを(↑の場合は$valと$indexですね)、
print_r() するなどしてみて、実データから配列構造をじっくり眺めてみると、
すぐに扱いに慣れてくると思います。

連想配列の構造さえわかってしまえば、

foreach ($val as $key1 => $val1){

みたいにガンガン分解していけばOKです!



なお、Yahoo!ショッピングAPIには、クエリで設定すれば、
Yahoo! JAPANアフィリエイトか、バリューコマースアフィリエイトの
タグがレスポンスフィールドで取得出来るので、
自動化アフィリエイト好きな方は、是非お試し下さい。

ちなみに。
皆さん気になるのはアフィリエイトの成果だと思いますが、、、
プログラムでチャチャっと作ったコンテンツの成果は、
残念ながらご想像通りですね。
ホントに、アフィリエイトは難しいものですね。

YahooショッピングAPI修正

前回書いた、PageRank更新でrank9再びの現象も、
気がついたら直ってました。
毎々ながら、不思議な現象です(^▽^;)

さて。
PageRankが落ち着いたと思ったら、
次はYahoo! JAPAN Webサービスの方に問題が、、、。

ふとTopページに置いてあるYahooのニューストピックスAPIを見ると、
データが何も表示されていませんでした。
まぁデータ取得に失敗することはたまにあったのですが、
たいてい何度か再読み込みすればうまく読み込んでくれてたのですが、
今回は全く反応が無く....。

で。これはおかしいと思い、あれこれ見直してみたところ、、、、
リクエスト放り投げ用の接続先URLが、
これまでの
Yahoo.co.jp
ではなく、
yahooapis.jp
という新しいドメインに変更されてました(^△^;)

どうやら、だいぶ前にお知らせもあったみたいです。。。
接続先を直して今は無事に動いてくれてます。

yahoo_news_error_0906.png

ニュースAPIが仕様変更されているってことは、他も変わっているの?ってことで、
早速、検索API、ショッピングAPIをチェックしてみたところ、
ショッピングAPIのレスポンスフィールドにも変更があったようで、
せっかく作ったYahoo ショッピング人気キーワードランキングが、
めちゃくちゃになってました。。。

確か、以前はレスポンスフィールドの、Relational Query(関連キーワード)は、
4個ずつになってたはずだったのですが、、、
これが0 - 4個と、ばらばらになってしまってました。

という訳で、これまでは単純にforeach文でぐるぐる回し、
順繰りに取得したデータをランキング化していけばよかったのですが、
きちんと、

・ランキングの順位情報
・検索キーワード
・検索キーワード用URL
・関連キーワード
・関連キーワード用URL

とXMLデータをパースするときにデータを振り分け、
あれこれ小細工をする必要が出てしまいました(^△^;)
アホな私には、ちょっと面倒なレスポンス仕様になっちゃいましたね。

yahoo_shopping_ranking_0906.png

とりあえず、こちらも直して無事動いてますので、
しばらくこのままでいこうと思います。

それにしても。
APIの仕様変更もマメにチェックしないとダメですね( ̄- ̄;)
皆さんもご注意下さい。

YahooショッピングAPI

楽天APIでランキングサイトを作ってみたと書きましたが、
楽天APIのランキングデータだけだと少々寂しかったので、
Yahoo! APIのショッピングランキングデータも引っ張ってきて、
これもこっそり追加しておきました。
せっかく作ったけど、サイドにあるのであんまり目立ちませんけども。。。(^▽^;)

yahoo_api_ranking_otoku.png

ちなみに。
Yahoo! APIのランキングデータの場合、
レスポンスフィールドのQueryRankingDataの中に、
 rank:現在順位(1位から100位まで)
 vector:前日差(up:上昇/down:下降/stay:維持/new:新規)
 prerank:前日順位
と、前日差を表すデータがあるので、
コレを使って変化状況を矢印表示してあります。

使ってみると、Yahoo! APIの方が、
ランキングサイトっぽく作りこむには便利かもしれないですね(^△^;)


それにしても。。。

rakuten_api_ranking_otoku.png

楽天API、Yahoo! APIの、どちらのデータでも、
「マスク」がTopにいるのを見ると、ちょっと怖くなりますね...( ̄- ̄;)
皆さんもインフルエンザにはご注意下さい。

楽天APIでアフィリエイト

APIを使って、検索連動型広告を作ってみたと以前に書きましたが、
久々に楽天ウェブサービスのページを確認してみたところ、
新たに商品ランキング機能が追加されてたので、
それを使って、ランキングサイトを作ってみました(^▽^;)
rakuten_api_affiliate.png

で。出来たのが、こんなのでした。

楽天APIは、リクエストURLのパラメーターにアフィリエイトIDを足しておくと、
アフィリエイトコード付きのURLも返してくれるので、
アフィリエイトサイトを構築するには、とっても楽ができますです。
ただ、、、単にプログラムで吐き出して作ったアフィサイトだと、
何の面白みも無いので、収入は期待できないでしょうけど...(^△^;)


ちなみに。この楽天ウェブサービスには、
↓みたいな注意書きがあります。
【※ 短い時間の間に大量に、同一のリクエストURLへアクセスすると、
一定時間利用できなくなる場合がございます。テストの際にはご注意ください。】

プログラムで、ダダダダァーっとリクエストを送りつけたりすると、
すぐレスポンスが来なくなりますので、
sleep();
などを使って、適当に処理を止めてあげて下さい(^∇^;)

検索連動型広告制作の続き

昨夜、思いつきで制作してみた検索連動広告ですが、
朝方に見てみたら全く動かず、、、。
と思ったら、10秒以上たってやっと表示されてきました...( ̄- ̄;)

深夜に快適に動いてたところをみると、
アクセスが集中する昼間とかは、こんな状況なのかもしれないですね。。。
キャッシュで対応したとしても、新規キーワードのデータ取得にこれだけかかると、
ちょっと厳しそうです。。。


という訳で、バリューコマースAPIは保留として、
新たに楽天APIを使って、検索連動型広告を作ってみました。
やり方は前回同様で、接続先URLとレスポンスフィールドが変わる程度なので楽チンです。

search_ad_rakuten.png

今回は画像データも取得して表示してみました(^△^;)
しばらくはこれで様子見してみようと思います。

APIで検索連動型広告の制作

Google、Yahooなどの検索エンジンで検索をすると、
検索結果ページの上、右あたりに、
検索したキーワードに関連した広告が表示されます。

やっぱり、これがないと検索エンジンっぽく見えないってことで、
これを自作して、dtnの検索にもくっつけてみました(^▽^;)

search_ad.png
↑dtnの検索ボックスで検索したキーワードの関連広告が表示されています。


さて、その作り方ですが、、、これがけっこう面倒くさかったです(^△^;)

まず、制作するのに必要となるのが、アフィリエイトサービスが提供するAPIです。
楽天アフィリエイト、リンクシェア、amazonなどなど、
最近ではあちこちのアフィリエイトサービスがAPIを提供していますが、
今回使ったのは>バリューコマースのAPIです。

バリューコマースAPIを使用する場合、プログラム制作する前に以下の3項目を
準備する必要があります。チャレンジする方は、まずこちらをご用意下さい。
1.バリューコマースへのアフィリエイトサイト登録
2.PDB(API)に対応したECとの提携
3.API用トークンIDの取得

ここらの面倒な( ̄- ̄;)作業が終わったら、後はプログラム制作です。
といっても、やり方はYahooニュースを作った時などと同じなので簡単です。

バリューコマースAPIで指定されたURLに対しキーワード付きのクエリを送信。
すると、、、XMLデータが返ってきますので、これを↓の感じでパースすればOKです。

// パーサ作成
$parser = xml_parser_create();
// パース実行、連想配列にパース結果代入
xml_parse_into_struct($parser,$buff,$val,$index);
// パーサ開放
xml_parser_free($parser);


ちなみにですが、、、。
バリューコマースAPIをよく調べてみると、
APIに対応した商品は数百万点!!もあるようで、
このデータを引っ張ってきて、HTMLに出力なんてことをすれば、
数万ページのカテゴリからなる、超大規模ショッピングサイトもどきが、
簡単に作れそうですね(^△^;)

まぁ、、、あっという間に検索スパム扱いとかになりそうですけど...。